LBE (Lexicon Browser-Editor)
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LBE の最新版は v. 1.6.2 です。

LBE (Lexicon Browser-Editor)は、電子辞書を閲覧したり編集したりするためのソフトウェアです。フリーソフトウェアであり、利用目的に関わりなく誰でも無料で使用することができます(1)

LBE は Unicode に対応しており、世界中の様々な文字を混ぜて表示できます。また、PDIC(2) の辞書データを LBE 形式に変換して利用することができます。

プログラミング言語 Java で開発されており、現在のところ、Microsoft Windows (98/Me/NT 4.0/2000/XP)(3) 、Linux、Solaris 及び Mac OS X (4)で動作するはずです。

(1) 著作権者の許可なくこのプログラムを第三者に配布または販売することができます。また、オリジナルのライセンス文書ファイルを添付するなどの諸条件を満たせば、修正を加えたプログラムを第三者に配布または販売することができます。詳しくは LICENSE (英文)をお読みください。
(2) PDIC (Personal Dictionary) は TaN 氏作成のソフトウェアです。詳しくは PDIC Home Page をご覧ください。
(3) LBE は Windows 95 では動作しません。
(4) Mac OS X version 10.2.3 以降に Java 1.4.1 をインストールする必要があります。詳しくは Apple 社の Mac OS X Java Runtime Environmentをご覧ください。
最近の動き
2004-06-26LBE v 1.6.2 発表重要なバグを除去 詳細
2004-06-19LBE v 1.6.1 発表小さな変更 詳細
2004-05-09LBE v 1.6.0 発表 詳細
2004-04-26LBE v 1.5.7 発表バグフィックス版。 詳細
2004-04-22辞書サンプルを更新ギリシャ語日本語辞典 2004-04-22 版
2004-04-20LBE v 1.5.6 発表バグフィックス版。 詳細
2004-04-11LBE の開発再開を決意
2003-03-10LBE v 1.5.5 発表バグフィックス版。
2003-02-28LBE v 1.5.4 発表辞書変換機能の拡張。 詳細
2003-02-19LBE v 1.5.3 発表辞書変換機能の拡張とバグフィックス。 詳細
2003-02-10LBE v 1.5.2 発表バグフィックス版。 詳細
2003-02-01LBE v 1.5.1 発表バグフィックス版。
2003-01-25LBE v 1.5.0 発表インポートとエクスポートの機能充実。
2003-01-14LBE v 1.4.1a 発表Microsoft Windows 用インストーラの 不具合を除去。
2003-01-13LBE v 1.4.1 発表バグフィックス版。
2002-12-31LBE v 1.4.0 発表 検索対象コンボボックス、ピボット、プロジェクト・アナライザー、XML 風タグの導入など。
2002-12-23LBE v 1.3.5 発表バグフィックス版。
2002-12-14改訂版マニュアル発表LBE v. 1.3 に対応。
2002-12-11LBE v 1.3.4 発表バグフィックス版。
2002-11-30LBE v 1.3.3 発表初の正式版。
注意 v. 1.6.1 以前の LBE で辞書をエクスポートすると、状況によってファイルが壊れた状態で ZIP ファイルが作られることがありました。大変ご迷惑をおかけいたしました。謹んでお詫び申し上げます。
注意 v. 1.5.0 には、初期状態でプロジェクトをインポートできないという重大な不具合(バグ)が存在します。このため、初めて LBE をインストールした場合には、事実上 LBE を使用することができません。大変ご迷惑をおかけいたしました。謹んでお詫び申し上げます。なお、v. 1.5.1 でこの不具合は解消されています。
注意 Microsoft Windows で LBE を使用する場合、v 1.3.5 までは LBE のインストールディレクトリ直下の data ディレクトリ(通常は、 C:\Program Files\lbe\data)にデータディレクトリが固定されていましたが、v. 1.4.0 以降のインストーラではデータディレクトリを指定できるようになりました。データディレクトリの初期値は、システム環境によって異なります。例えば、Windows 2000/XP の場合は、C:\Documents and Settings\%USERNAME%\.lbe\data で、シングルユーザーの Windows 98 の場合は C:\WINDOWS\.lbe\data です。
v. 1.3 より、日本語版の OS で LBE を実行するとメニュー等が日本語で表示されるようになりました。いままで通り英語で表示させたい場合には、LBE をインストールしたディレクトリにある lbe.properties ファイルをエディタで開いて、locale.language= の行を locale.language=en に変更してください。逆に、日本語版以外の OS で LBE の表示言語を日本語にしたい場合は、locale.language=ja とし、さらに locale.country= の行を locale.country=JP ("JP" は大文字)に変更してください。
利用者の方から、Turbo Linux で実行中のスナップショットを送っていただきました。
ダウンロード
マニュアル
備考

黒田努 <tkrd@mail.com> (2002.08.05) (2005.02.23)